あなたのシミはどれ? シミの種類と特徴を知るものはシミを制す!?

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シミのイメージ
シミのイメージ
淑女にとっての永遠の悩みである「シミ」。
やみくもに美白化粧品やシミのクリームなどを塗っても簡単に消えるものではありません!
シミにもいろんな種類があり、それぞれのシミの特徴を十分に把握することが重要なの。
自分のお顔にあるシミはどんなシミか?自分が将来できやすいシミがどんなシミか?
しっかりと知っておきましょう!

シミの種類

老人性色素斑(ろうはん)

老人性色素斑

特徴

シミの中でもっとも多いのがこれ。
別名で「日光性黒子」と呼ばれ、文字どおり紫外線による日焼けが長年積み重なってできたものです。
頬骨のあたりと、こめかみあたりにできることが多く、初期は薄茶色ですがだんだんと濃くなっていきます。
輪郭がはっきりとしたものが多く。目立ちやすいのもその特徴です。手で触れるとかすかに盛り上がっているものあります。

ケアの方法

初期の段階のぼんやり薄い茶色のときには、美白化粧品が効果を発揮しやすいですが、濃くなってしまうと美白化粧品を使っても消えることはありません。色が濃くて輪郭のはっきりしたものには、レーザー治療しかありませんね。

肝斑(かんぱん)

肝斑

特徴

肝斑は女性特有のもので、ホルモンバランスの乱れが原因でできるシミです。
女性ホルモンのバランスが乱れてくる30〜40代の女性、妊娠中たピルなどを服用している方、更年期の方によくみられます。
両頬骨のあたりに左右対称にできることが多く、薄茶色で輪郭がはっきりとしてないことが特徴です。
生理前に色が濃くなることもあるようですね、

ケアの方法

美白化粧品でのケアが有効となります。
ピーリングと併用してケアすると効果抜群です!
あとトラネキサム酸が含まれた内服薬も効果があるようです。

炎症性色素沈着

炎症性色素沈着

特徴

ニキビや傷、虫刺されなどのあとがシミになったもの。
洗顔のときに、強く頬を擦りすぎることが習慣となってできる場合もあるようです。
基本的には肌の炎症したあとにできるものですが、ケアをせずにその上から紫外線をあびることで
沈着してしまうおそれもあります。

ケアの方法

炎症の原因を取り除いてやれば、しだいに消えていきます。
美白化粧品でのケアも有効です。

脂漏性角化症

脂漏性角化症

特徴

老人性色素斑がさらに進行して、イボのように盛り上がってしまったもの。
表面はブツブツしていて色は焦げ茶色のもが多いです。

ケアの方法

美白化粧品を使っても消えることはありません。

雀卵斑(ソバカス)

ソバカス

特徴

10代にできることが多く、遺伝的な要因のもの。
細かく小さな薄茶色の斑点が両頬と鼻の上部にちらばってできます。
白人の欧米人に多くみられます。

ケアの方法

美白化粧品はある程度有効ですが、遺伝的な要因のためにあまり薄くはなりません。
レーザー治療で消すことも可能ですが、これも遺伝的な要因のために再発する場合もあるようです。

花弁状色素斑

花弁状色素斑

特徴

海水浴やプールなどで、急激に日焼けをして赤くなったあとに肩から背中にできる小さなシミ。

ケアの方法

美白化粧品を使ってもあまり効果は期待できません。
レーザー治療が有効です。

まとめ

シミの種類 美白化粧品の効果
老人性色素斑 ◯※初期の場合
肝斑(かんぱん)
炎症性色素沈着
脂漏性角化症 ×
雀卵斑(ソバカス)
花弁状色素斑 ×
女性の場合のシミの9割は「老人性色素斑」と「肝斑」といわれいます。
つまり肝斑は女性ホルモンの乱れを正したり、美白化粧品の効果も期待できることから、私たちの最大の敵は「老人性色素斑」ということになります。
「老人性色素斑」は初期の段階にしか美白化粧品の効果が期待できないので、
できるだけ早い段階で、自分のシミの種類を見極めてケアすることがいかに重要かってことですね。
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